
- 午前 9:00~
(受付 8:30~11:30)
午後 14:00~
(受付 13:30~16:30) 
- 日曜・祝日、火曜日午後、
土曜日午後、年末年始 
- 平日 15:00~19:00
土日祝 13:00~19:00
病院設備の特長
脳卒中・脳外傷救急診療室
救急車はカーリフトによって救急診療室(2階)へ直接に進入できます。このため救急患者さまは屋外の冷気・熱気や一般患者さまとは接する事がありません。


脳卒中ケアユニット
当院には6床の脳卒中ケアユニットがあり、超急性期脳梗塞に対するt-PA治療を始めとした脳卒中急性期治療を行っております。
CT装置
CTによって脳の中を、頭の皮の上から痛みなしに検査出来ます。当院のCTは最新型の64列CT装置で頭部の検査時間は短時間(数秒)で終了します。このため小児にも行えます。検査時間が短いのみでなく脳の微細な部分までも正確に映し出す事が出来ます。
今までもCTによっても脳の血管を映し出せましたが、64列CTでは微細動脈までも精細に観る事が出来、従来のカテーテルによる脳血管造影を行わないで済む事が多くなっています。また64列CTでは患者さんの受ける放射線被爆量が30%も減る利点があります。


MRI装置
1.5テスラ(15,000ガウス)の磁力を用いた超強力磁場装置のため5分間(一般には20分間)で検査が終わります。このため閉所恐怖症の方も心配ありません。MRI装置によって脳の血管も描き出すことが出来、脳動脈瘤や動脈硬化の状態を知ることが出来ます。
1.5テスラであるため、隠れ脳梗塞の診断も正確です。
また脳梗塞は発病から3時間以内の超早期でさえ脳梗塞の発生部位などの正確診断が出来ます。

脳血管撮影装置
脳や脊髄のみではなく手足の血管撮影も行うことが出来ます。
3次元画像として立体的に検査できるため脳動脈瘤の手術前検査に威力を発揮します。

超音波検査装置
皮膚の上から動脈は勿論の事、心臓の弁や胆石、腎臓結石を描き出せます。頚動脈の動脈硬化が原因である脳卒中が増えていますが、頚動脈が動脈硬化のため狭くなっている状態を簡単に検査出来ます。
また手術中に脳表面から検査し、術中のナビゲーションにも用います。

手術室
6m×12mの広さと6m×6mの広さの2室があり、お二人の患者さまの手術を同時に進行出来ます。手術用顕微鏡は床の上に置くのが一般的ですが、天井のレールによって移動出来るようになっていて空中に浮いた状態です。床面を用いないので手術の邪魔になりません。また40倍まで拡大される超微細手術を行う事が出来ます。


ストレッチャーシャワー
ストレッチャーの上にバスタブに変わる折りたたみ式バックがあります。
バックを下げて患者さまをお乗せし、バックを引き上げるとバスタブとなります。


口腔外科・口腔リハビリテーション科
脳や脳血管の病気になると食物を噛んだり飲み込んだりする機能が低下し易く、食欲の減退が起こり栄養状態も低下します。義歯等の歯科治療や口腔内の外科処置を行うことによって、良く噛み、飲み込めるようになり、全身状態の改善を助けます。様々なお薬を服用されている患者さまに対しては、主治医と連携を取りながら安心して治療を受けていただける体制をとっております。
また、脳疾病のために発生した発語障害の患者さまに対しても口腔リハビリテーションとしてのアプローチを行い劃期的成果が得られています。
























